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チェスコムテレサ110(119) 1.監視センターより、富山警察本部110番司令卓へ通報時の操作概略 (1)監視センターの電話(A)より、富山市内の受信用電話回線(B)へ電話をかける (2)受信用電話回線を呼び出した、呼出し音の後に、「ポー」とアンサー音が聞こえる (3)アンサー音を確認後、3桁の暗証番号を入力する (設定した暗証番号以外の入力は電話が切れる) (4)暗証番号が合っていると、再度アンサー音が聞こえる (5) 2度目のアンサー音が終了後、110番へ自動的につながる (6)110番応答後に通話開始となる 2.110番司令卓の操作 通常の操作と同じ為、特になし 3.事前の登録事項 (1)110番司令卓と監視センターの電話番号 (2)転送通知音登録 (3)暗証番号の登録 4.チェスコム110番システムの動作 (1)監視センターの電話(A)より、富山市の受信用電話回線(B)に着信をすると、 チェスコム110装置が作動し、呼出し音に続き、チェスコム110装置から「ポー」とアンサー音を送出する (2)監視センターから入力された暗証番号が設定した番号と一致すると、2度目のアンサー音を送出する (3)2度目のアンサー音送出後、自動的に発信用電話回線(C)より 「1」「1」「0」 をダイヤルをする (4)「1」「1」「0」のダイヤル終了後、設定された時間(1〜20秒で1秒間隔)が過ぎると、 「接点」を閉じて通話可能とする (5)110番司令卓が応答すると、監視センターと110番司令卓間の通話となる (6)通話終了後、受信用電話回線(B)の収容されている、NTT交換機が出す話中音(プー、プー、プー音)を チェスコム110装置が検出すると、接点を開き待機状態に戻る 5.チェスコム110番システムの動作(110番司令卓より逆信をした時) (1)110番司令卓から、発信用電話回線(C)に着信させると、チェスコム110装置が作動して、 受信用電話回線(B)より登録されている、監視センターの電話番号に電話をかける つまり指令卓にて逆信ボタンを押すだけで自動的に上記(C)に着信し監視センターにつながります。 わざわざ切断後再度電話番号をまわす必要はありません。 (2)登録されている、監視センターの電話にオペレーターが応答すると「トヤマ・トヤマ」とオペレーターに 音声を聞かせ、「接点を閉じて通話可能とする (3)通話終了後、監視センターの電話を切るか、NTT交換機(受信用電話回線か発信用電話回線どちらか) から出された話中音(プー、プー、プー音)をチェスコム110装置が検出すると、接点を開き待機状態に戻る ●仕様 (1)チェスコム110番装置本体 適用回線 一般公衆回線 回線収容数 2回線 回線種別 PB(プッシュボタン式) 制御方式 マイクロコンピューター方式(8bitCPU) 停電対策 無停電装置にて対応(オプション) サイズ 210mm(W)×315mm(D)×70mm(H) 重 量 約1.9Kg 消費電力 約12W (2)無停電装置(オプション) 使用電源 AC100V 50Hz/60Hz 内臓バッテリー 12V 6.5Ah バックアップ時間 待機時 約12時間 転送時 約3時間 (フル充電時) サイズ 260mm(W)×350mm(D)×155mm(H) 重量 約 7.0Kg 消費電力 約1W ▲このページのトップへ |
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